保険が自由化されたことで、各社のサービスが拡充されました。それぞれのカーライフによりマッチしたサービスを各社用意していますので、妥当な保険料で、しっかりカバーできるものを選びましょう!
特約や割引は、細かく条件をつけることで保険料を軽減するサービスです。サービス名称や条件、また、扱う商品は保険会社ごとに異なりますので、複数社から見積りをとって、より条件のいい保険会社を選びましょう。
■ 【自動車保険をより安く!!のポイント】
【1】 特約
特約とは保険の契約内容を限定したり、追加、補足したりする働きを持ちます。
この特約の内容によっては要点を限定することによって安くできます。
【2】 年齢条件
統計的に年齢が若いほど、事故を起こしやすいという結果が出ているため、これに従い若いほど自動車保険料は高くなります。
つまり、運転者の年齢を条件付きで契約することで、年齢に応じて保険料が割引となります。当然、全年齢を対象にした場合は高くなりますが、「30歳以上補償」+「自分の子供に限定した特約」等組み合わせる事により安くしたりできます。
ただし、条件に合わない人が運転して事故を起こしても保険金は支払われないので、注意が必要です。
全年齢担保→21歳以上補償→26歳以上補償→30歳以上補償
高い → 安い
【3】 安全装置
車にエアバッグ、ABS、ディアルエアバック、安全ボディー、横すべり防止装置、エコカー、盗難防止装置等の安全装置が装備されている場合、
保険会社によっては保険料が割引になることがあります
【4】 無事故割引 【等級・ノンフリート等級】
保険に加入した初年度は6等級からスタートし、1年間無事故だと1等級ずつあがります。ただし、1回の事故で保険を使用する毎に3等級さがります。この等級により保険料の割引率が変動します。
ご契約の継続(更新)の場合
| 等級 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 保険料割引率(%) |
50 |
30 |
20 |
0 |
-10 |
-10 |
-20 |
-30 |
-40 |
-40 |
-45 |
-50 |
-55 |
-55 |
-55 |
-58 |
-60 |
-60 |
-60 |
-60 |
※保険会社により内容が異なることがあります
【5】 ゴールド免許
契約者の運転免許証がゴールド免許の場合、保険会社によっては「ゴールド免許割引」が適応され保険料が割引になることがあります。
【6】 インターネット割引 詳しくはこちら
保険会社によっては直接インターネットから申し込みすることで割引の対象になることもあります。
■ 【まだまだあります!割引&特約】
| 長期優良契約割引 |
等級が16等級以上で、1年間事故がなかった場合、保険料が割引となる。 |
| 複数所有新規割引 |
自動車保険を契約している自動車の等級が一定等級以上の場合、2台目の自動車にも一定の条件を満たしていれば、同じ等級が適用される制度。
|
| 運転者家族限定特約 |
運転者を家族に限定することで、保険料が割引となる制度。ただし、家族以外の人が運転して事故を起こしても保険金は支払われない。 |
| 事故付随費用担保特約 |
車両事故により契約した自動車が自力走行できなくなることによって付随し発生する費用(臨時宿泊費、帰宅費用等)に対して保険金が支払われる。 |
| 身の回り品担保特約 |
車両事故により契約した自動車に積載している物(車室内に収容されている物)に損害が生じた場合に保険金が支払われる。 |
| 代車等費用担保特約 |
車両事故により契約した自動車が使用できなくなった場合に、代車等を使用することにより負担する費用を補償する。
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| ファミリーバイク特約 |
被保険者が125ccまでのバイクで対人事故及び対物事故を起こした場合、車にかけている主契約と同じ条件で相手に賠償できる特約。 |
| 等級プロテクト特約 |
1回目の事故に限り、保険金を使っても翌年の等級はそのまま維持できる特約。 |
| 人身傷害補償特約 |
自動車事故で死亡またはケガをした場合に、相手との過失割合に関係なく損害額相当の保険金が支給される特約。 |
| 他車運転危険担保特約 |
他人の車を運転しての事故で、対人賠償・対物賠償及び相手車の損害に適用できる特約。 |
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